廻り神楽

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Add: alopixev92 - Date: 2020-12-07 06:12:10 - Views: 9268 - Clicks: 1627

廻り神楽 の解説・あらすじ、映画レビューやストーリー、予告編をチェック! 上映時間やフォトギャラリーなども。. 映画「廻り神楽」劇中より 56 国の重要無形民俗文化財で、岩手県宮古市に伝わる伝統芸能「黒森神楽」のドキュメンタリー映画「廻(まわ)り神楽」が12月16日、盛岡ルミエール(盛岡市菜園2)で公開される。. 東日本大震災で被災した岩手県の三陸海岸で継承されてきた黒森神楽の軌跡を追ったドキュメンタリー。国の重要無形民俗文化財である神楽の. 【公開】 年(日本映画) 【監督】 遠藤協、大澤未来 【作品概要】 映画『廻り神楽』は、岩手県宮古市に伝わる国指定重要無形民俗文化財「黒森神楽」に密着し、東日本大震災から復興の道のりを歩む人々を描いたドキュメンタリー映画です。 共同監督の大澤未来と遠藤協は、震災後、岩手県宮古市の震災の記憶伝承事業に参加し、被災地に通い続けて来ました。 映画の語りは、岩手県宮古市出身の声優・一城みゆ希が担当。岩手県の沿岸訛りの語りは、字幕がないと分かりにくいかもしれません。.

映画『廻り神楽』は、東日本大震災後の「黒森神楽」の姿を追い、年春に行われた南廻り巡行に密着したドキュメンタリー映画です。 黒森神楽は震災の3カ月後に活動を再開、沿岸を廻る巡行を続けました。その活動にはどのような思いがあったのでしょうか。 そこには340年以上も続く、黒森神楽の巡行の歴史がありました。昔から度重なる津波の被害に、先祖も心を痛め少しでも慰めになればと権現様と共に巡行していました。 その気持ちが、伝承芸能を通して受け継がれ、現在に至るのです。春を待つ人々の心に寄り添い続けてきた黒森神楽。岩手に根づく力強い信仰心が垣間見えます。 また作品では、東日本大震災から6年経った、三陸沿岸の様子も映し出されています。まだまだ困難や変化が続く地域の様子や、沿岸の人々の暮らしが伺えます。 黒森神楽保存会代表の松本さんは、津波が来た時の様子を語ります。近くの山へ必死で登った。振り向いたらそこまで水が来ていた。運が良かったとしか言えない。生かされた命をこうして黒森神楽に捧げたい。 震災時、船で海に出ていた、神楽衆の畠山さん。お父さんの「海で津波がきたら沖に逃げろ」の言葉を思い出し、助かります。当時、家では権現様を預かっていました。地震後、権現様は海の方を向いていたそうです。家に残っていた家族は畠山さんの無事を確信していました。 宮古市ではいまだに余震が続いています。町に響く、津波警戒のアナウンス。消防隊の皆さんは、海の少しの変化も見逃しません。 そんな海にも活気が戻り、大漁の船が帰ってきます。カキ漁も再開しています。川には鮭も遡上しています。 黒森神楽はいつものように巡行に出ます。待っていた町の人々は、春が来た、新しい年の始まりだと笑顔で迎えます。 いつも通りのことが出来る幸せに感謝すること。神を身近に感じ、神に祈り、神と共に暮らす。そこには何百年も続く力強く豊かな信仰心がありました。. プレゼンター:共同監督兼プロデューサー 遠藤協(えんどう かのう) 1980年生。茨城県出身。大学で日本民俗学や文化人類学を学んだあと、映画美学校ドキュメンタリーコースを修了。全国各地の民俗文化を取り上げたドキュメンタリー映画、テレビ番組、教育映像等の企画・演出に携わる。年から岩手県宮古市の「震災の記憶伝承事業」に参加し、被災地に通いはじめる。近作に「未来へわたす」(「地方の時代」映像祭優秀賞)、「落合西光寺双盤念仏」「西久保観世音の鉦はり」(ともに地域映像コンクール奨励賞)、「むらのしばいごやー加子母明治座耐震改修工事の1年」など多数。 プレゼンター:遠藤協。岩手県宮古市内で盆行事の撮影。(Photo by 井田裕基) (左)撮影:明石太郎(右)共同監督:大澤未来。定置網漁に向かう漁船の上で。 共同監督:大澤未来 1981年生。東京都出身。日本大学芸術学部写真学科中退後、映画美学校ドキュメンタリーコースを修了。ドキュメンタリー映画、テレビ番組、記録映像、インスタレーション映像の演出、撮影等に携わる。年より岩手県宮古市の「震災の記憶伝承事業」に参加し「未来へわたすー東日本大震災から5年」をディレクションする(「地方の時代」映像祭優秀賞受賞)。代表作に「馬と人間」、「帰郷—小川紳介と過ごした日々」などがある。 撮影:明石太郎 ヨネ・プロダクションを経て、フリーカメラマンとして活動し劇場公開作を数多く手がける。人間だけでなく、動植物の生き生きとした姿を精緻に捉える仕事が評価されている。代表作に「チェチェメニ号の冒険」(フジフィルム技術賞)、「最後の丸木舟」(東京都映画祭金賞)、「見世物小屋」など多数。近年は福島原発事故後の生き物たちの生態を追った「福島・生きものの記録」シリーズの撮影で注目される。 エグゼクティブプロデューサー:三浦庸子 長年プロデューサーとして、テレビドキュメンタリーや映像人類学作品のほか、博物館の特別展の企画や展示映像の制作を手がける。年からTokyo Docs (東京国際ドキュメンタリー祭)の実行委員を務める。「見世物小屋」、「修験 羽黒山秋の峰」、「精霊の山ハヤマ」、「ほかいびと~伊那の井月~」などの映画作品も多数。 構成・エグゼクティブプロデューサー:北村皆雄 映像民俗学・人類学者、映画監督、プロデューサーとして沖. 冬の三陸海岸で、各地を訪ね歩きながら、「廻り神楽」という舞いを続ける人たちがいる。三陸海岸は明治以降でも1896年、1933年、1960年、年と.

日時:年10月27日(土) 場所:岩手県宮古市本町2-2 東屋駐車場蔵内. 目標想定金額に達しなかった場合でも、映画は完成させます。現在製作費には「文化芸術振興費補助金」および、全国テレビ番組製作社連盟(ATP)による「若手映画監督プロジェクト」の助成が決定しています。これだけでは製作費のすべてはまかなえませんが、製作は長年国内外の数々の民俗文化を映像化してきた(株)ヴィジュアルフォークロアが担い、最後まで責任を持って取り組みます。 また映画の公開は2017年夏以降を予定していますが、計画段階であるため公開場所や時期は未定です。映画製作の進行状況、公開時期・上映場所等の情報についてはMotion-Galleryのコレクター限定アップデート、メーリングリスト、「廻り神楽」公式サイト等でご確認できるようにして、コレクターの皆様にご報告します。. The latest tweets from 何百年と三陸沿岸部を巡り続ける黒森神楽を追ったドキュメンタリー映画「廻り神楽」の上映を、10月15日から一週間にわたって開催することになりました。 初日15日の午後4時45分からはシアター前特設ステージにて、黒森神楽の演舞も行われます。 幾度も津波にのまれながら、途絶えること. 100万円 目標に達しない場合でも、集まった金額は編集・仕上費に充当させていただきます。ご支援いただいた皆様への特典は履行されるので、ご安心ください。また200万円以上集まった場合には、映画を一人でも多くの方に届けるために必要な上映・宣伝活動費として使わせていただきます。 [想定目標金額200万円]. 廻り神楽 廻り神楽 三陸海岸で300年以上にわたり続いてきた巡行神楽の現在を、大震災後の地域の生活とともに描き出したドキュメンタリー。キネマ旬報ベストテン文化映画部門入選作。 春になると権現様のお供をして岩手県の沿岸を巡る“廻り神楽”。.

仕上費. 廻り神楽 あらすじ 三陸の海辺を数百年間旅しつづける「神楽衆」の物語. 年、東日本大震災から6年。岩手県三陸沿岸には、黒川神楽の巡行の笛と太鼓の音が響いていました。 子どもたちが神楽衆の周りを付いて歩きます。今年も沿岸に春がやって来ました。 黒森神楽衆は巡行の準備のため、黒森山に入ります。神霊を権現様と呼ばれる2頭の獅子頭に宿らせる「舞立ち」が行われます。 神が宿った権現様は神楽衆に大事に抱えられ、どこかこれからの巡行を楽しみにされているかのようです。 今年は岩手の沿岸地域を宮古市から釜石市まで巡行する「南廻り」の年。初めに訪れたのは、宮古市重茂(おもえ)の神楽宿です。 黒森神楽は三陸の沿岸を一夜の宿を乞いながら旅をする神楽衆です。毎年、神楽衆を迎い入れる神楽宿が決まっています。 その宿を拠点に部落の家々を廻り、夜は宿主の家で舞を披露します。人々は集まり、海の幸と旨い酒を頂きながら、その舞を楽しむのです。 重茂の宿主さんの家は津波で浸水し、他の沿岸の施設にいたおばあちゃんが亡くなりました。おばあちゃんは、長年、神楽衆の世話を喜んでしていました。 神楽衆は権現様と共に家々を廻ります。家の玄関先で行われる「門打ち」、権現様に頭や肩を噛んでもらう「身固め」をして行きます。 頭を差し出し権現様に噛んでもらう町人たち。「今年も元気に風邪を引かないように」「ボケないように」。皆さん笑顔です。 神楽宿に戻ると、神楽の訪れを知らせる「舞込み」が行われました。人々が集まってきます。 神楽衆は、米の粉を水で練った「シットギ」を町民たちの顔に塗っていきます。おでこに、鼻の頭に、白い化粧が施されます。泣いちゃう赤ちゃんもいますが、シットギはお守りです。 さて、夜になると神楽宿は舞台に変身です。町の子供からお年寄りまで会場はいっぱいです。 大漁旗が飾られた舞台では、舞台を清める「清祓」が行われます。祈祷の役舞、天照大神や御神楽の演目、狂言と続き、郷土の暮らしに結びついている「山の神舞」と「恵比寿舞」が舞われます。 恵比寿様の垂らす竿に、鯛を持った観客が釣られます。重茂では、その年採れた新巻きサケを持つ宿主の孫が登場。会場は大盛り上がり、笑いに包まれます。 翌朝、震災で亡くなったおばあちゃんの弔い「神楽念仏」が行われました。 続いての神楽宿は、釜石市根浜海岸にある「宝来館」です。宝来館の女将、岩崎さんは笑顔で神楽衆を受け入れます。 宝来館は三陸沿岸を. 3の地震が発生し沿岸に小規模な津波が押しよせました。東日本大地震の余震と言われています。久しぶりに街中に鳴り響いたサイレンや携帯の警報音に心乱された方が多かったようです。津波後の凄惨な光景は姿を消しましたが、多くの人たちの心はあの日以来揺れ続けています。映画に登場する人々は、この6年間のこと、そしてこれからのことをカメラの前で話しはじめています。 三陸は地震が多く、過去大きな津波に何度も襲われた歴史があります。その度に人々は立ち上がり、再起を果たして来ました。三陸で長く続いてきた祭や信仰には、自然と向き合いながらたくましく生きようとする人々の意思が込められているようです。映画「廻り神楽」は、この地の人々がどのようにして自然と向き合い、災害を乗り越えてきたのかを、未来にむけて伝えようと考えています。. ●廻り神楽—三陸を数百年巡り続ける黒森神楽 岩手県宮古市に伝わる黒森神楽は、漁師たちの篤い信仰を集めてきた「廻り神楽(まわりかぐら)」です。津波常襲地域の三陸にあって、様々な困難を乗り越えながら340年以上つづいてきました。年に一度春になると、黒森山の神様が獅子頭に乗り移り山を降ります。人々は尊敬と親しみを込めて、それを「権現様」と呼んでご加護を願います。神楽衆は権現様を携え村々を巡って、厄払いや家内安全、供養、新築祝いなど、さまざまな生活の願いに応えてきました。神楽衆の舞う神楽は時に力強く、時に美しく、時に心からの笑顔を誘います。人々は神楽の来訪を心待ちにしながら、この地で暮らしてきたのです。 人々に篤く信仰される権現様。黒森神社には約700年前の南北朝時代とされるものが伝わり信仰の古さを物語る。 ●大津波を生き抜いた神楽の使命 2011年3月11日に発生した東日本大震災震災による大津波で、三陸の人々は深い傷を負いました。 神楽衆のなかにも津波の脅威から間一髪で生き延びた人がいます。「自分が助かったのは、神様が『お前にはまだやることがある』と引き上げてくれたからだ」と言います。 神様に助けられた神楽衆。彼らに託された使命とは一体なんなのでしょうか.

宮古市黒森神社の「廻り神楽」は340年以上にわたって人々に引き継がれ、舞い手は神の使いとなって海辺を巡行する旅を続けていく。 震災から6年を経てもなお傷跡の残る三陸で海と向き合い、神楽の来訪を心待ちにしながらその土地に住み続ける人々の. · ・上映 「廻り神楽」(年/ 日本) ・鼎談「旅する神楽と想像力」 植島 啓司(宗教人類学者) 遠藤 協 (「廻り神楽」共同監督・プロデューサー) 中村 光江( 黒森神楽研究者 ) 会場: ryozan park 巣鴨 地下イベントスペース (東京都豊島区巣鴨1-9-1). ◆映画のエンドロールにクレジット掲載 映画のエンドロールにご支援・ご協賛者として氏名を掲載します。 ※希望者のみ ※掲載順序は当方にて決めさせていただきます。 ◆コレクター限定のアップデートの共有 コレクターになっていただいた方に映画の最新情報をお届けします。 ◆「廻り神楽」メーリングリストに登録 映画の製作進行から劇場公開までの情報を発信します。監督/プロデューサーによる「劇場公開までの道のり」も連載予定です。 ◆監督からのお礼メール 監督から心からの感謝を込めたお礼メールをお届けします。 廻り神楽 ◆映画の特別試写会にご招待 映画の特別試写会にご招待します(会場までの交通費・滞在費は自己負担)。 ※年6月以降に東京都内および岩手県宮古市周辺で開催予定です。 ◆映画の自家製DVDプレゼント 映画の本編を収録した自家製DVDをプレゼントします。 ※年6月以降にお届け予定です。※視聴は私的利用に限ります。 ◆蔵出し映像「黒森神楽公演」自家製DVDプレゼント 黒森神楽の公演を収録した蔵出し映像版の自家製DVDをプレゼントします。 ※年6月以降にお届け予定です。※視聴は私的利用に限ります。 ◆公式サイトに特別協賛者としてお名前掲載 映画「廻り神楽」公式サイトに特別協賛者としてお名前を掲載します。 ※希望者のみ ※企業・団体の掲載可。 ◆公式サイトに広告バナー掲載可 映画「廻り神楽」公式サイトに広告バナーを作成し掲載します。企業や団体の広告としてご活用ください。 ◆“復興支援”かけあしの会商品詰め合わせ(A・B・C) 岩手県宮古市を拠点に沿岸の特産品を商品化し、生産者の復興支援活動を行っているかけあしの会の商品を詰め合わせにしてお届けします。(Aー30万円、Bー20万円、C−10万円のご支援に対するリターンとなります。) ※年6月以降にお届け予定です。発送前に当方より住所等の確認連絡をいたします。 写真は“復興支援”かけあしの会商品詰め合わせAのイメージです。実際にお届けする内容は商品の在庫・仕入れ状況により変更しますので、ご了承ください。なお、生鮮食品は含まれません。.

金曜日の夜っていいよね。何の心配もないし。伸び伸びとした感じ。これの為にも少しは仕事をするのもいいかもしれません。寒い日が続いて、いつも朝外に出るとその空気の冷たさに驚きます。みぞれや小雨の日も多く今日から始まる「染の小道」もちょっと出遅れている感じ。朝、小雨の中. 年〜岩手県内、東北各地、全国にて. 5MB みんぱくがこれまで継続してきた「被災地における無形文化遺産の支援活動」の一環として、遠藤協・大澤未来共同監督作品「廻り神楽」の上映会を企画します。. このドキュメンタリー映画のタイトルである廻り神楽、黒森神楽があることで、一過性である自然災害が循環する無限の営みの中で絶対的な安心. See full list on motion-gallery. 「廻り神楽」の解説、あらすじ、評点、4件の映画レビュー、予告編動画をチェック!あなたの鑑賞記録も登録できます。 - 三陸で340年以上続く国指定重要無形民俗文化財・廻り神楽のドキュメンタリー。黒森神社の神霊を移した権現様を携えて集落を廻り、家の庭先で悪魔払いや火伏せの祈祷. 編集費. 現在、映画の製作資金にはいくつかの助成が内定しており、撮影は順調に進んでいます。しかし元々自主制作からスタートしたプロジェクトであるため、まだまだ製作資金が不足しています。特に撮影した素材を作品としてまとめあげるために必要な編集・仕上費の調達のメドが立っていません。現在広く支援の呼びかけを行っていますが、より幅広い方からのご支援が必要です。撮った素材に手をかけて料理することで、質の高い作品が生まれ、より多くの方の目に触れる機会へと結びつきます。 資金の使い道 【内訳】 1.

「廻り神楽」「イザイホー(1966)〜沖縄・久高島〜」「原インドの世界〈Part1〉豊饒の馬ラトワの儀礼壁画」(全3作品) ※作品ラインナップの「Vimeoで観る」ボタンから各作品の配信ページにアクセスできます。. 今月6月30日(土)東京・巣鴨にて映画『廻り神楽』の上映と識者による鼎談の開催が決定しました! 宗教人類学者の植島啓司さん、黒森神楽研究の中村光江さん、映画共同監督・プロデューサーの遠藤協が語り合います。. 国指定重要無形民俗文化財である、岩手県宮古市の伝承芸能「黒森神楽」の巡行を、東日本大震災の様子を踏まえ、密着したドキュメンタリー映画『廻り神楽』を紹介しました。 盛岡市で年12月に上映され、多くの反響を呼び、当初の上映期間を大幅に延長したロングラン上映となりました。 第73回毎日映画コンクールで、ドキュメンタリー部門ドキュメンタリー映画賞を受賞。民族的なドキュメンタリーとしては初の受賞となりました。 「時代を超えて変わらぬ精神性を表現した映画」と、高く評価されています。 そして、東日本大震災から8年。この受賞を記念して全国を凱旋上映中です。また、自主上映の募集も行っています。 黒森神楽の舞は本当に素晴らしく、神楽演目も笑いあり涙ありとエンタテイメントに飛んでいます。まるでお芝居を見ているような展開にわくわくします。 コミカルな演技では大爆笑し、神様の舞では魅了させられ、気付くと泣いているという不思議な体験を覚えます。 中でも、終盤に向けて激しくなる舞、一種のトランス状態に陥る「山の神舞」は、生で見ていただきたいです。 黒森神楽が震災後も巡行を続けた理由。岩手に根付く力強い信仰と芸能の繋がり。そして、黒森神楽の素晴らしい舞の力をぜひご覧ください。 【映画『廻り神楽』公式HP→】.

親潮と黒潮が交わる豊かな三陸の海辺を巡りつづけてきた黒森神楽。大漁や海上安全を願い、神楽を篤く信仰してきた漁師たち。 しかし千年に一度と言われる大津波が沿岸を襲う。自然の強大な力により海辺の人々は深い傷を負う。 間一髪のところで津波を逃れた神楽衆が、以前と同じように海辺を巡りはじめる。神々や精霊が息づく三陸を、神の使いとなって巡る神楽衆。死者を鎮魂し、生者を元気づける音色が沿岸に響く。漁師たちは海と向き合いながら船を漕ぎ出す。 なぜ人々はこの地に住まいつづけるのか。大災害を前に神楽はなにができるのか。 いまだ津波の余波に揺れ続ける沿岸を舞台に、いく度もの津波を生き抜いてきた神楽と人々の生活の根っこにある力強さを描く。 廻り神楽の舞台となる三陸リアス式海岸。険しい山肌がそのまま海へと落ち込む。度々大津波が襲ってきた。. 「黒森神楽」は、岩手県宮古市の黒森山を拠点に、権現様と呼ばれる2頭の獅子頭に神を宿し、毎春、沿岸各地を巡る伝承文化です。 沿岸北部、久慈市までを北上する「北廻り」と、釜石市まで南下する「南廻り」を隔年で巡ります。 年、国指定重要無形民俗文化財に指定されています。. 岩手県三陸沿岸部に今も続く"黒森神楽"を追ったドキュメンタリー。何度も津波に襲われながらも340年以上、家々をめぐって神楽を続ける神楽衆と東日本大震災後の沿岸の人々の姿を記録した。 東日本大震災が発生し、間一髪のところで津波を逃れた神楽衆が、以前と同じように海辺を旅. More 廻り神楽 videos. 『廻り神楽』:大津波を生き抜いた神楽と海辺の人々の絆を描く映画の製作費をご支援ください。 三陸の海辺を340年以上巡りつづける黒森神楽。. 神楽が来れば、春はもうすぐなのす。 —海辺の死者と生者の通い路を今日も神楽衆は廻ります。 岩手県宮古市に根拠地をもつ黒森神楽は、江戸の初期から340年以上、三陸海岸の久慈・釜石間150㎞を巡り続けて来た。. プログラム①【映画「廻り神楽」(94分)】 上映時間:①10:30 ②14:00 参加費 :¥1000(中学生以下無料). 100万円 2.

年2月11日(火・祝) 廻り神楽 チラシダウンロード PDF:1. 映画『廻り神楽』ポレポレ東中野でのロングランが決定しました! 2月23日(金)まで上映期間が伸びました! 初週、絶好スタートを切ることができたのは皆様のご支援とご声援の積み重ねのおかげ。. 「廻り神楽」の上映スケジュール・上映館・あらすじ・感想レビュー・みどころ・スタッフ・キャスト・予告篇を紹介します。 廻り神楽の上映時間までに映画館に間に合う乗換案内も提供。. See full list on cinemarche.

岩手の沿岸に「廻り神楽」といわれる習俗がある。宮古市の黒森神楽と普代村の鵜鳥神楽が、冬の数ヶ月、それぞれ約百キロの沿岸を巡行する。興業でなく祈祷の旅なので「巡業」とはいわない。十数名の神楽衆が権現様と呼ぶ獅子頭を携え家々を泊まりながら行う。獅子頭は人には見えない. 三陸の海辺を一夜の宿を乞いながら旅する神楽衆。 海とともに生きる三陸の人々は家に神楽を迎え入れ、海の安全、大漁祈願、家族の安寧の祈りを託す。. 映画『廻り神楽』さんのブログです。最近の記事は「映画『廻り神楽』 毎日映コン受賞記念上映開始です!」です。. 「なぜ神楽を続けるのか?」との私の問いに、ある若い神楽衆が「神ごとだからやんなきゃない(やらなければならない)」と答えました。理由などない。使命や責任や大義のためではなく、ひたすら続けることが大事なのだ、続けないといけないのだと彼は言い切りました。津波であれほど悲惨な目にあった漁師たちに「なぜ海に出続けるのか?」と聞いても、同じように不思議な顔をされて「漁師は海にでて稼ぐのが当たり前だ」と返されます。 この問いに対する彼らの「当たり前」の答えのなかに、この厳しい三陸で生き抜き、再起を果たして来たたくましさの源があるのではないかと感じています。神楽や信仰に込められた「そうありたい」という願いには、彼らの強さ、そして弱さが同居しています。「3.11大津波」という大惨事からだけではなく、彼らの先祖たちが繰り返し繰り返しそのようにしてきたのだという生き方を、映画で捉えたいと思います。どうか映画の製作資金をご支援ください。 (共同監督兼プロデューサー 遠藤 協) 漁船が掲げるフライキ(福来旗・大漁旗)には大漁と幸福を願う海辺の人々の思いが込められている。.

黒森神楽は、震災のあと早くも3ヶ月後に活動を再開。避難所や仮設住宅を訪れ公演を行ってきました。震災後は心の安定や、亡くなった方の供養に果たす役割が大きくなっています。死者の魂を慰め、人々を元気づけるため、神楽衆は日々一身に芸を磨き、努力を重ねています。 黒森神楽衆は観客の期待に応えるため一身に芸を磨く。大津波の後も沿岸を巡り続けてきた。 ●若手からベテランまで 現在、黒森神楽では10代から70代の担い手が活躍。神楽好きが高じて各地から集まった名手たちです。普段は漁業や会社勤めなどに従事しながら、週末や休日に神楽衆として各地を駆けまわります。一般の人と変わらない彼らが衣装を身につけたとたん、ピリリとした緊張感を漂わせながら、一心不乱に舞いはじめます。「お客さんに下手なものは見せられない」と言います。 震災後に神楽衆になった10代の若者。 津波の猛威を経て、若者に次代を託そうとする中堅世代。 そして何十年も海辺を歩んできたベテランたち。 それぞれの思いを抱きながら、神楽が巡ります。 ●神楽の来訪を心待ちにする人たち. 映画「廻り神楽」 - 「いいね!」694件 - ドキュメンタリー映画『廻り神楽』公式FBページです。年12月盛岡ルミエール、年1月東京・ポレポレ東中野にて公開!岩手県内巡回上映中!. 廻り神楽の作品情報。上映スケジュール、映画レビュー、予告動画。東日本大震災により甚大な被害を受けた岩手県三陸海岸を舞台に、大津波を.

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